繁多川島豆腐めん│沖縄繁多川島豆腐めん事業協同組合 - 繁多川の島豆腐産業の復興事業を推進しています

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繁多川島豆腐めん

繁多川島豆腐めん

沖縄繁多川島豆腐を使って開発

繁多川島豆腐めん

繁多川地区は古くから水源が豊富で琉球王朝時代から豆腐の生産を行い、湧水は琉球王府へ献上しておりました。歴史ある島豆腐製造業も、戦後50数店舗あった事業者が、現在ではわずか3店舗まで減少し、沖縄県全体の島豆腐消費量も年々減少しています。歴史ある食文化を後世に引き継ぎ、同時に繁多川地域のブランドを興して地域活性化を維持するために、 「沖縄繁多川島豆腐めん事業協同組合」を設立しました。



繁多川島豆腐めん

島豆腐麺創りは、沖縄在来種の大豆生産組合を設立し、在来種の青大豆配合の繁多川島豆腐作りを推進します。青大豆生産組合には障がい者施設の授産施設も組み入れ、域内の小学校では島豆腐と島豆腐麺を食育の一環で取り入れることにしました。この様に、繁多川島豆腐麺は地域の人々の想いと願いが込められた商品です。これら地域の取組に賛同した多くの方にご参加頂き、上質な麺が完成しました。琉球の宮廷・首里城から三線の音色が流れてくる・・・島豆腐そうめん・うどんの白い麺を三線の弦に見立て、「琉宮の白弦」と命名致しました。琉球國の歴史と品格を備えた「琉宮の白弦」をどうぞお召し上がりください。


歴史 繁多川の5つの泉

繁多川には、ウフカー(大川)ボージガー(坊主川)ハンタガー(繁多川)イシジャガー(石田川)チョンチョンガーの五つの泉があり湧き水が豊富な為、豆腐作りが盛んになった言われています。


三輪山勝製麺にて製造

繁多川島豆腐めん

日本を代表する数々の高級料亭の指定麺師である三輪山勝製麺六代目山下勝山氏を迎え、その製麺技法により島豆腐を使った高品質な麺を開発しました。三輪山勝製麺の工場はそうめんのふる里、奈良県の大和三輪にあり、そうめん作りに最適な気候条件の地で安心安全な麺を作っています。小麦粉は最高のものを厳選し、半数は薄力粉の状態で配合します。 通常は強力粉や準強力粉等の固い小麦粉を配合しますが、柔らかい薄力粉で製麺する事で麺の表面が柔らかくなり、小麦の旨味を味わうことができます。柔らかい分、コシを出す為に通常数回重ねる生地を数十回重ねています。



ノンオイル製法で仕上げた麺

繁多川島豆腐めん

手延製法では、通常麺同士の粘着や麺の乾燥を防ぐため油の塗布は不可欠で、この油が酸化して麺に酸化臭がするのが通常です。しかし、三輪山勝製麺社では油を一切使用しない独自のノンオイル製法を確立し、その製麺技法は、繁多川島豆腐めん開発に活かされています。



厳選した小麦粉、吉野葛を使用

繁多川島豆腐めん

農薬などの心配がない小麦粉の芯を使用。また油の代わりに吉野葛を使用する事で透明感と光沢があり、素晴らしいのど越しの麺を実現させています。


繁多川島豆腐めん 食べ方

〒902-0071
沖縄県那覇市繁多川2-13-5
TEL:098-835-0404
FAX:098-966-1106